久しぶりに家族とお出かけ

今日は、12時間以上子供と寝てしまいました。
起きた時間は午後3時頃です。
掃除をしようとすると私の子供は泣くので全然掃除ができませんでした。
夫から電話がかかってきてお買い物に行こうと言われてすごい急だったのでびっくりしました。
久々に3人で出掛けるのでとても楽しみでした。
アリオというモールに行って、子供のミルクなどを買いました。
買い物をし終わった時に夫がプリクラ撮ろうと言い出してきたのでとてもびっくりでした。
いい写真が撮れたのでよかったです。
夕食を作れなかったので、サイゼリヤに食べに行きました。
久しぶりにレストランで食べるのでついたくさん食べてしまいました。
私はエスカルゴのオーブン焼きを3つ食べてしまいました。
なんで私はこんなに食べてしまったのかなと思いました。
私は夫につい聞いてしまったことがあります。
なんでこんなにサイゼリヤって安いんだろうと思いました。
今度調べたいと思っています。
食べ終わった時ドンキホーテに行って妊娠検査薬を買いました。
家に帰って試してみたら陽性でした。
夫に言ったらすごい喜んでいました。
2人目の子もできたので頑張らないとと思いました。

初めてのお団子

こないだのお月見の時に天気も良く月が綺麗に見えるとTVで言っていたので、ふと団子を作ろうと思いました。
私にとって人生で初めてのお団子作り開始です。

クックパッドを開き、とても美味しそうに見えるみたらし団子をチョイス。

さっそく材料を買いにスーパーへ行き、米粉も人生で初めて買いました。

きちんと分量通り作っていくと、いい感じにどんどん団子になってきました。

クックパッドに載っていた写真は1本の串に団子が4つ刺さったものでしたが、私のイメージする団子は1本の串に3つです。
まさに忍たま乱太郎に出てくる団子です。

どうしても3つがよかったので、串とのバランスを考えると見本にしていた写真より少し1つ1つが大きくなりましたが、大は小を兼ねるということわざもあるので気にしませんでした。

タレも作り最後に団子に絡ませると、売っているように綺麗に作る事ができました。

仕事から帰ってきた旦那がすぐに「うまそう!」と言って食べようとしたので、味見していなかった私も一緒に食べる事にしました。

食べた感想ですが…味はとてもおいしかったのですが、1粒が大きすぎたせいで口に入れた瞬間喉が詰まるかと思いました。

やっぱり欲張って自分で作るより職人さんが作ったお団子が1番美味しいと思った十五夜さんでした。

簡単スイーツに挑戦

先日時間があったので炊飯器で焼くケーキに挑戦しました。
うちにはオーブンがないので炊飯器で上手く焼ければ、応用してクリスマスケーキを作ろうと思ったので。
作り方をネットで調べて、一番簡単そうなホットケーキミックスを使ったレシピをやって見ることにしました。
正直分量通り材料を入れ、かき混ぜて炊飯のボタンを押すだけなので子供でも出来ると思います。
あまりにも簡単すぎるので出来上がりがかなり不安でしたが、私は二回の炊飯でフワフワのケーキが焼きあがりました。
今回はチョコレートケーキにしたのですが、冷やすとガトーショコラのような、しっとりとした食感に変わり二度楽しめるのもよかったです。
結構な量なので余った分は冷凍保存し、お友達が遊びに来た時に電子レンジで温めて出しましたが、焼きたてのように問題なく食べられお友達も喜んでくれました。
応用してバナナやナッツなどを入れたり、自分の好きなようにいろいろとアレンジすることで簡単に手作りケーキが出来るのでとってもオススメです。
私は今年のクリスマスケーキはこのレシピを活用して、今度はホイップクリームで可愛くデコレーションしてみようと思います。

ヨーグルトが食べれない時の乳酸菌サプリメント

カラマーゾフの兄弟

先週ついに、挫折本として有名なカラマーゾフの兄弟を読み終えました。

私は年間で百冊以上、通算で千冊以上の本を読んでいて、活字を読む事には慣れているのですが
カラマーゾフの兄弟の文庫の帯に書かれている謳い文句にビビっていて
何年も手に取る事を躊躇していました。

上、中、下巻で成り立っている小説なのですが、上巻を読み終えるのに三ヶ月かかるだの、上巻を乗り越えればその先は面白くなってくるだの
脅しに脅され、どれ程難関なのだろうか…とビクビクしながら上巻に挑みました。

え?ええ??
いやいや、普通に面白いんです。

ロシア文学ってまず人の名前を覚えるのが大変なのですが
そこをクリアしてしまえば何てことはない。

むしろ、ドストエフスキー作品の中では読みやすい方なのではないかと。

大々的に読みにくい!と言われている作品なので、私と同じ様に手に取る事を躊躇っている人が沢山いるのだろうなぁ、、と思うと本当に勿体無い!
ロシア社会の事を余り知らない私でも、十分に楽しめました。

娯楽小説としてでも読める作品だと思うのに…。

読み終えた後の達成感と言ったら
それはもう…????
カラマーゾフの兄弟を読んだか読んでないかは、読書家の中での一種のステータスみたいなものだと思っているので
『私、読んだよ!』と少しだけ自慢したくなるのは私だけでしょうか…!
デカい顔をしたいアナタにも、純粋に読書を楽しみたいアナタにも、
是非オススメの一冊です!

え?いけないの??

世の中、パソコン普及してるよね
確かに我が家にもあります。
でも、本当につい最近始めたんだよね。

スマホあるし、とりあえずそんなに必要性がなかったからね。

もちろん、チンプンカンプン
で、長男の少年野球の引き継ぎがあり、12月1日から新体制スタート
そんな話が本当に心が重く…野球も子供も好きじゃない私にはツライ来年になりそうだ。
と思いながら野球チームの先輩母親たちから話を聞いてるなか、
『パソコンできる?予定表とかの作成あるから』って。
きたコレ。

『パソコンはとりあえずあるけど、アナログ人間で、よくわからないんだけど、大丈夫かな??』
『手書きになっちゃうかも~』って冗談混じりに話をしていたら
『ふっ』って!!鼻で笑ったお局様
そして一言…『スマホできるなら、できんじゃないの。
パソコンのほうが早いし』ってね。

完璧バカにしておられましたわ!!
いけないの??え?いけないの?
さらに、『手書きかぁ。
言われるまで気づかなかったぁ』ときたもんだ。

皆そうだったじゃん!少し前はそうだったよね!?
本気で殴りたくなったし、そんなにいけないことかい?
協力する気も失せるっつーの

セルキュレイト シャンプー

パン作りにはまっています。

最近、パン作りを始めました。

数年前に某大手クッキングスクールで全50回以上のコースを修了しているのですが、まったく家ではパンを作っていませんでした。

そのコースは先生を目指す方向きなのですが、教室でいただいたレシピを元に家で作っても、固かったり乾燥していたりで、とても人様に教えるようなものではなかったのです。

先日、ふとしたきっかけで別の大手クッキングスクールの一日体験教室のチラシをみて、懐かしくなり、受講してみました。

クッキングスクールごとに教え方や作り方は全く違うんだなぁと感心して帰ったのですが、帰りに本屋さんで基本のパンの作り方テキストを購入して帰り、読んでいると無性に作りたくなってきてそれからというもの、毎日のようにパンを焼いています。

パン作りは発酵機や高性能のオーブンがなくても、発泡スチロールの箱やお風呂場で発酵させたり、日々研究していくとだんだんと自分の自宅で最もおいしく作る方法がわかってくるみたいなのです。

おかげで、以前通っていた教室のレシピで作ってもしっとりした焼き上がりになるようになりました。
目分量やいい加減ではできない世界なので、細かいこと大好きな方にはおすすめです。

製作途中の生地を触っているときが至福の時です。

ある名前

R・ガミンという名前をときどき思い出します。

これは1990年に香港でツアー・ガイドをしてくれた人の名前です。

「日本語が本当に流暢だった彼は今、どうしているかな?」と、
折にふれて思います。

現金もカードもなく、自由行動(買い物)の時間を持て余した私に、彼は身の上話をしてくれました。
それが、あまりにも奇妙だったので忘れられません。

まずは、酒乱に近い父親のウィスキーをまるまる1本、9歳のときに開けてしまった話。
R・ガミン君のその行動に肝を冷やしたお父さんは、それ以来お酒を絶ったけれど、一方のR・ガミン君は、すっかりお酒の味を覚えてしまったとか。
わずか9歳にして!
これは彼の身の上話の序章にすぎません。
今となっては話の真偽はどうでもいいのです。
なにしろ九龍城なみにカオスでしたから。

1997年7月1日に香港が中国に返還されました。
そして九龍城は今や跡形もありません。
しかしR・ガミン君には「生きていてほしい」と思うのです。
なぜかというと、身の上話の最後が病気と悲恋だったので。

そんな経緯もあって最近、『九龍城探訪~魔窟で暮らす人々』という写真集を買いました。
ページを繰るごとに、R・ガミン君の「ここに入ったら、出てこられないよ」という言葉が蘇ります。

パスタが食べたい。

先週のお休みから、ずっとパスタが食べたかったんです。
しかし、食べに行くのも億劫だし、家の者に夜勤がいて作れない、という状況だったんです。

なんと今週のお休みは、みんなお休みでした!ということで「私、パスタが食べたいです。
明日作ろうと思いますが、いかがでしょうか?」と声高らかにお伺いを立てたところ「異議なし!」ということでしたので、作りましたよ。

「ボロネーゼ」と「ジェノベーゼ」。
我が家はいつも2種類。
火を使わないもの一つとじっくり作るものを一つ、作ります。

ジェノベーゼはバジル等の材料をフードプロセッサーで混ぜてパスタとあえるだけです。
ボロネーゼは手順は簡単ですが、1時間くらいじっくりと煮込んだもんです。
丁寧に作るとやっぱりちゃんと!美味しくできるんですよね。

家族にも大好評でした。
「お金払ってもいい!」とまで言ってもらいました。
幾ら何でも言い過ぎです。
私に甘過ぎやしませんかね笑?

モリモリランチ

先週末、ひさびさにかおり夫妻がうちに遊びに来てくれた。
二人に会うのは本当に久しぶりで、しかも二人が結婚してから初めて!お祝いしなくちゃ~。

ランチパーティの予定、何を作ろうかな。
いつも女子会だとパスタやピザだけど、旦那様も来るし、うちの旦那もいるから白いご飯がモリモリ食べられるメニューにしたいなぁ。
ってことで、うちの旦那にリクエスト聞いてみたら、餃子とのこと。
なるほど、そう来たか!生後2ヶ月の娘の機嫌を伺いながら、餃子包むのは至難の技だと思いつつ、リクエストに応えます。

餃子だけだとさみしいから、餃子50個、ニラ饅頭12個、チーズ春巻き8本と中華クラゲのサラダ。
ちょっとはパーティぽくなったかな??
私は授乳中なのでノンアルコールで、みんなはビールで乾杯!ご飯モリモリ食べて、おしゃべりして、あっという間の4時間!娘もいい子にしてくれて助かった~。

やっぱり、ご飯は大人数で食べると美味しいね!

手作りの夏、買い物の夏

学校で、子供が参加できる「手作り教室」が近々開催される予定なんですけど、申し込んだ後にその手作り教室についての詳細が配布されてきました。

学年によって作るものが違うみたいなんですけど、うちの学年は「フェルト生地を使ったしおり」を作るらしい。

そしてそこには「持ち物」という欄が……。

フェルト、リボン、ボンド。

えー! 材料は自分で用意するのー!? 聞いてないよぉー!
うわぁ~、マジかよぉ~、と愚痴りながら(確かに参加費が無かったからちょっと変だなって思ってたんですけど……)買い物に行くことに。

あと1週間くらいしか猶予がないのでさっさと済ませます。

確か近所の100均に全部売っていたような……。

よかった、ありました。
けれど色があまり選べないですね。

でも他に手芸屋さん的な店は近所にないので仕方がありません。

子供も何色でもいいって言ってくれているので、ここは大人な対応をしてくれる子供に甘えて赤と白の2色を買ってみました。
あとボンド。
リボンも購入。
100均便利。

しおりにつける飾りとして、フェルトを何かの形に切ったものも用意した方がいいらしいので買ったフェルト生地のどちらを飾りにするか、これから子供と話し合って決めたいと思います。

早めに確認しといてよかった……前日の夜にプリント確認してたら確実に詰んでた。